2008年05月25日
山陰地方2泊3日の旅③

3日目は日本三景の一つ「安芸の宮島」です。
前から一度は訪ねてみたかった所なので、念願がかないました。

フェリーで宮島へ降り立つと 目の前を鹿が悠々と歩いているのにはビックリしました。
この島では 鹿を放し飼いにしているらしい。
とても人に慣れていて ひとなつっこく近寄ってくる。
うるうるした目がとても可愛い!
厳島神社までの道は 日本画のようで、さすがに美しい!
松、鹿、砂道・・・・神社と鳥居の朱色が映えて なんだか水戸黄門のドラマみたい!
大鳥居が鳥居の重みだけで建ってるなんてとても信じられない

厳島神社では 時間ごとに色々な「舞い」を催していてゆっくりと楽しめる。
日本文化の美しさを再認識しました。
外国の観光客の方も多かったのですが、皆さん満足したことでしょう(^.^)
あちこちで売ってる焼き牡蠣も美味しくて 宮島はとてもいいところです!
2008年05月24日
山陰地方2泊3日の旅②
さて、いよいよ今回の旅の目的である出雲大社へとやって来ました。晴天で実にすがすがしい朝です。出雲大社は雄大な山を背にその姿を現しています。
拝観の受付は朝9時からとの事で、私が到着したのは10時。すでに駐車場はいっぱいで、大社前には長蛇の列が・・・・
列後尾では警備の方が「今 並ぶと4時間から5時間待ちで~す。普通の参拝は待ち時間はありませ~ん」と・・・・・
4時間待ち?と聞いて一瞬ひるみましたが、すぐに気を取り直して列に加わることにしました。
だって、今回の旅の第一の目的はこの御本殿の特別拝観をすることでしたから!
現在の国宝御本殿は、延享元年(1744)に御造営され、以来文化6年(1809)、明治14年(1881)、昭和28年(1953)と3度にわたり御遷宮御修造がなされてきました。
そして、このたび、「平成の御遷宮」を迎えています。
60年に一度の御本殿の特別拝観が出来るとあって連日長蛇の列が本殿周辺から参道にかけて延び、
この期間中約12万人もの多くの方が拝観されたそうです。

失礼のない服装で拝観して下さいとの事で、Tシャツ、ジーンズ、サンダル等は禁止という事でしたが
いざ並んでみると 礼装をした方が非常に多く、若い方から年配の方まで 延々と4時間も列に並んでいます。
4時間列に並ぶということは 後にも先にも私の人生の中で一番長い時間だろう思います。
本殿を取り巻くように並ぶのですが、周りは大木が取り囲み森林浴をしているかのようで不思議と疲れはありません。

いよいよ 本殿中へ入る時が来ました。
ジャケットのボタンを留めるよう、帽子を取るよう案内があり中へ入りました。
急階段を上がり、殿内を拝観すると、中央に太柱(大黒柱)があり、右側に西向きに御神座があり、左側に御客座五神が御鎮座されています。
鏡天井には「八雲」が描かれており、その色の鮮やかさにはビックリです!260年前に描かれたとはとても信じられません!
目的を果たし 何だか清められたようなすがすがしさで出雲大社を後にしました。
その後、 隣にある古代出雲歴史博物館を見学しました。出雲大社境内から発見された巨大な柱が展示されていたり、古代出雲大社本殿の模型等が展示され、古代文化の歴史が紹介されています。
出雲を中心とした神話や伝承、弥生時代の青銅器や古墳時代の金色の太刀など、とても楽しめました。
出雲大社は「縁結びの神」と有名で、さげられた沢山の絵馬を見ても そのほとんどが「良き伴侶に出会えますように」など
出会いをお願いするものがほとんどでした。
もちろん私も 会員さんが皆幸せになりますように、良いご縁がありますようにとお祈りしてきましたよ

2008年05月23日
山陰地方二泊三日の旅①
先週末 山陰地方へ出かけました。今回の旅行の第一の目的は 出雲大社の60年に一回行われるという御本殿の特別拝観です。
岡山空港から入り、レンタカーで島根県まで約2時間
最初に訪ねたのは 大根島にある「由志園」です。
ここは「広大な池泉を廻る山水の庭」をテーマにした日本庭園で、花が咲き乱れ本当に癒しの空間でした。
特に牡丹や芍薬の花は本当に息をのむ美しさ!
「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」とは良く言ったもんだなぁと思いました!
手のひらよりも大きい牡丹の花が 色とりどりに咲き乱れる様は本当に圧巻です。



しばし庭園を散策し 、飛行機、車と乗り継いだ疲れをすっかり癒したら 次に向かった先は「足立美術館」です。
途中 水木しげるロードを通りました。
「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげるの出身地との事で、町をあげて鬼太郎をアピールしていました。
鬼太郎関連のお店が立ち並び、街灯までもが目玉オヤジです(笑

足立美術館はもう すばらしい!の一言です。
米専門誌ランキングで、全国755ケ所の候補地の中から5年連続で「庭園日本一」に選ばれた名園です。
本当にそこだけ 「時が止まったかのように美しい」
素人の私でも どの角度から写真を撮っても決まる!のです。

「庭園もまた一幅の絵画である」との考えから配置された館内の窓。
窓から見える風景は 本当に美しい一枚の絵画そのもので、随所にその見せ方のセンスがあふれています。
館内では日本美術の名画が展示されており、横山大観のコレクションや北大路魯山人の作品が展示されていました。
名園と名画の絶妙な調和。
一歩、また一歩と歩を進めるたびに広がる風情が しんしんと心に染み入って静かに癒されていきます。
足立美術館は本当にお奨めです!何時間でもそこに留まっていたくなる そんな場所でした。
2008年02月24日
猫ブーム
いま日本列島は「ネコ・ブーム」の再来とか・・・・1981年に一世を風靡したなめ猫は暴走族風の身なりをした猫で
「なめんなよ」のキャッチコピーでブロマイドが爆発的な売れ行きだった
最近のブームは「ねこ鍋」らしい
最初「ねこなべ」を耳にしたとき 物凄くビックリしたのだが
後でお料理のことではないとわかり すご~く安心した

土鍋の中で丸くなって眠る姿が可愛い
と大ブームのようだ獣医さんによると 最近ねこがペットとして人気があるのは
ねこは犬のように散歩させる必要もなく、犬のようにかまってやることも必要がないからでは?ということだ
しかし、当の猫は人間さまを癒しているなんて思っていニャい!
気まぐれ、マイペース、お気楽が猫のリズム。究極のKYパターン

東京・吉祥寺のJR駅前に会社帰りのサラリーマンが、夜な夜な至福のひとときを過ごす場所があるらしい・・・・
なんとそこはメスの子ネコたちとまったり過ごせる「ネコカフェ」だとか

思うように甘えてくれないのがネコの魅力。イヌと違ってネコからなつくことは、あまりないですね。
無理にさわろうとすると、とたんに、あの背を丸くして総毛立ちのポーズで威嚇射撃されますね~
時間はかかりますが、じっとながめていると、ネコちゃんの方から寄ってきてくれたりします。
なんだか、女性の攻略法と同じみたいですね







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